●村指定(彫刻)

木造如意輪観世音菩薩坐像

 用材は銀杏であり、総高91.4cm。
 岩上に蓮台を刻み、その上に観音は休む、右手を軽く頬にあて、左手は衣のうちに包んでいる。願行寺における第一作と考えられる。

福栄村大字福井下榎屋 願行寺
江戸時代 寛政9年(1797年)
作者 木喰五行上人

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