●村指定(天然記念物)

一本杉

 樹高36.0m 目通りの周囲6.5m 樹齢推定600年。
 大杉は通称「いっぽんすぎ」と呼ばれ地域の人々に親しまれている。この杉は、福栄村で一番大きい杉の木で、表日本系統の実生杉と考えられ寿命は長く、まだ成長過程にあると思われる。
 また、一本杉のあたりは昔から入会権の芝草採集地でもあり、一本杉の下に集まり話し合っては、作業を分担していた。

福栄村大字紫福字大迫
所有者:紫福字畑/村岡善人

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