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2012/03/20
カテゴリ: 天文 : 

執筆者: admin (11:16 pm)
1990年の購入来、何の問題もなく黙々と働いてくれていた赤道議。タカハシのEM-200である。2009年3月にTemma2Jr.(自動導入)改造(機械部分のオーバーホールなし)。
自動導入と、自動ガイドの便利さに驚嘆。自動ガイドは手軽に構築できるPHDGuidingを採用。パラメータを試行錯誤することなく、デフォルトで不満の無い精度が出た。
2011年、極軸望遠鏡の対物側から、赤道議のベアリングが見えるのだが、油脂の劣化でベアリングが機能していないように見えた。
購入後、20年を越えたし、極軸望遠鏡の対物レンズが曇ってきているし、ここらでオーバーホールでもしてやるか。と、とりあえずタカハシに問い合わせ。わぉ、高い!
ネットで他にオーバーホール(OH)をやってるところはないだろうかと探すと、ヒット!
それも、持ち込み、持ち帰りができる距離に見つかった。タカハシのお墨付きもあるという。値段も懐に優しい。
梅雨の真っ只中の6月。車を走らせ、EM-200とFC-100を天文ハウスTMTに持ち込んだ。
ちょっとしたミステイクもあって、二往復の末、8月初旬にOHから帰還。

ここから苦悩が始まる。
OH前まで、まったく調子よく自動ガイドが出来ていたのに、OH後は精度ががた落ち。
キャリブレーションはすんなり終えるのだが、いざガイドとなるとPHDGuidingが修正を入れても、赤道議はなかなか反応しないのだ。
ウォームギアの噛みあわせが良くないのか、ウォームの与圧が適正ではないのか。
モーター自身に何らかの問題があるのか。小生にゃぁ問題の切り分けはできません。
もいちどTMTに持ち込むことも考えたけど、TMT側の見落としによる再調整の際、あまり良い印象がもてなかったことと、

赤道議ヘッドの、赤緯軸上端の固定箇所の大傷を見て、その考えもぶっ飛びました。
こんな大傷つけたなんて、聞いてないぞ

やっぱ安物買いの銭失いなんでしょうか。最初からタカハシに依頼しとけばよかった。

今からOHに出して、金環日食までに間に合うかしら?金環食の撮影には今のままで支障ないですが、折角遠征するのですから、夜の間も楽しみたいです。
2011/06/28
カテゴリ: 天文 : 

執筆者: admin (5:41 pm)
梅雨明けに向け、念願だった天体写真用改造カメラを入手。Canon EOS KissX4 SEO-SP3 ってやつ。赤道儀も望遠鏡も、梅雨ということでオーバーホールに出してカメラの本格デビューはもう少し先。ということ、曇っていても、降っていてもできる、ダークノイズを撮影してみた。
これがX4の診断結果。条件は、ISO800で5分。
なんだかちょっとノイズ多くね?と気にし始めるとどんどん疑心暗鬼。
えぇい、こうなりゃ歴代Xの実機を訪ねてノイズを集めてやる。

rawファイルをlightroomでどノーマル現像。ハイライトレベルを50に切り詰め、等倍で中心付近の300x200を切り抜いた。



X1(ノーマル)



X2(IDAS RS改造機)



X3(ノーマル)


なんか超複雑な心境。動画が撮れるということでX4改造機を選んだのだが。
実際の星空を撮影し、ダーク減算処理した後の画像の確認は、機材がオーバーホールからも戻り、空が晴れてからのお楽しみ(?)ということで。
2008/05/30
カテゴリ: 天文 : 

執筆者: admin (7:03 pm)
 先日、小生の銀塩写真一眼レフボディーNikonFAと大学時代の同級が所有するVixenの望遠鏡鏡筒を物々交換。この望遠鏡は反射屈折のVC200Lという代物で焦点距離は1800mmもある。FC100の800mmとはどえらい差。
着荷まで、ネットでVC200Lについて、いろいろ情報を漁っていたところ、クローズアップレンズを使ったレデューサの情報に出くわした。レデューサとは、焦点手前に置いたレンズで、焦点距離の短縮を目的としたレンズだ。純正品を買えば定価で25,725円だ。同じような効果が、数千円のクローズアップレンズで可能となれば、じっとしていられない。さっそく実験だ。
 仕入れたのは、kenkoのACクロースアップレンズ(52mm)のNo.2(以後、No.2)。FC100(焦点距離800mm)はすでにBORGパーツに変更してあるので実験は簡単だ。
 FC100ドローチューブ+[7912]+No.2+[7505]+[7000]+[5003] という構成。とりあえず、手持ちのパーツではこの場所にしか挿入できない!焦点距離は計算上では578mm程度に短縮されるはずだが。
 山の上にあるテレビ塔を撮影した。レデューサ使用の画像に、レデューサー無しの画像を、テレビ塔の大きさが同じくらいになるように重ねてみた。ほぼ計算値通りで約0.73倍が得られた。肝心の画質は、実際に星を撮影してみないと何とも言えない。
 今後、クローズアップレンズを配置する場所、クローズアップレンズの種類など、短縮効果と画質のバランスを確認するため、試行錯誤が必要でしょう。VC200Lでの合焦可否は、BORG接続リングを仕入れてから実験です。
2007/02/22
カテゴリ: 天文 : 

執筆者: admin (5:31 pm)
同好会の仲間と撮影に田床山へ出かけた。実に、1年数ヶ月ぶり・・。
今回は、借り出し品の秘密兵器・ニコンデジカメ一眼D50を携行。こやつ、ただのデジカメではないのだ。赤外カットフィルタを外した改造品で、カラーバランスは滅茶苦茶崩れてしまい、後処理が大変という欠点もあるが、Hα線の写りは抜群。欠点を補って余りある。
持ち主は、撮影してる時間もないほど忙しそうなので、実質は。。。(笑
作例は、口径100mmのフローライト屈折鏡筒の直焦点にD50を装着して撮影したもの。VGAサイズにトリミングしてある。鏡筒はF8で焦点距離は800mm。35mmカメラ画角に直すと、約1200mm相当というところか。
追尾は架台まかせで、露出は1分〜3分。銀塩とちがい、相反則不軌に悩まされることなく、短い露出時間でも助ェに写るため、800mmのレンズでも架台任せの追尾でも撮影が可煤B
ただし、D50のファインダーでは、ピントに今一自信が持てない。次回はピント合わせ用に銀塩カメラボデーを用意しておいた方がよさそう・・。
色補正は助ェではないが、改造デジカメの威力は助ェに発揮されていると思う。
2007/02/08
カテゴリ: 天文 : 

執筆者: admin (3:31 pm)
2/6 曇天、萩八景の資料を戴きに久しぶりに昼間の博物館を訪れる。
清水学芸員の手が空くまで、3階(相当の高さ?)の天体観測室で時間つぶし。
暫く話し込んでいると、薄日が射してきた。久しぶりに見る太陽。IXY Digital を持って来ていたので、望遠鏡の接岸部に添えるようにして手持ちで撮影。
ピントは適当、露出はカメラにお任せ・・。原寸大だと、ピンボケがバレバレ。縮小して、強めのUSMを掛ける。
望遠鏡の光軸と、カメラの光軸が微妙にずれていて、画像の明るさが不自然ですが、お手軽撮影ではこんなもんでしょう
同じ撮影方法で、携帯のカメラでも撮影できます。太陽、月は比較的楽に撮影可煤B
お暇な方は、挑戦してみてはいかがかな?
2006/08/13
カテゴリ: 天文 : 

執筆者: admin (11:56 pm)
今夜は大照院の万灯会でしたが、晴れたので萩博物館のペルセウス座流星群の観望会へ行きました。
夏の大三角へ向けて、IXYをセット。セルフタイマー併用の連写+マニュアル長時間露光(といっても、15秒)で、流星が写り込まないかと92コマほど撮影。
残念ながら、画角を横切る流星は一つもありませんでした。
せっかく撮影したんだから、16コマほど使って、一枚の画像にしてみました。(1コマだけだと、ノイズの影響が無視できないんで、コンポジットでノイズを減らしています。それと、リサイズ&若干のレベル補正も施してあります。)
観賞用の写真には程遠いですが、星座の星の並びを見るには助ェでしょう。
CCDのノイズの問題もありましょうが、30秒くらいまでのスローが使えるようになればな、と思います。


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