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萩に関すること: 萩の観光スポットのご案内  
執筆者: admin
発行日付: 1996/1/2
閲覧数: 9573
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《《 萩の観光スポットのご案内 》》

椿群生林

椿群生林

 萩市街から、国道191号線を車で北に約7〜8分走ると日本海に突き出すように笠山が見えてきます。椿群生林はこの笠山の突端に自生している椿の林です。
笠山

笠山

 笠山は世界でも1・2を競うほどの貴重な山です。
今から数万年前に3回の噴火によって形成されたと考えられています。笠山の下側に平らに広がっている大地状の部分が、1・2回目の噴火でできたもので、山頂の盛り上がった部分が3回目の噴火で形成されたものです。標高120mの頂上には3回目の噴火のものと思われる噴火口が残っています。(左写真)
 笠山には風穴と呼ばれる冷たい空気の出る場所があります。真夏でも13度程度の空気が岩の間から吹き出ています。こういった冷たい空気の出る場所には寒地性植物を見ることができます。
笠山はそのきわめて狭い範囲で、暖地性植物と寒地性植物の両方を見ることができる珍しい場所なのです。
夕焼け

笠山から見た夕焼け

 1996年1月1日の夕日。笠山展望台から望む。
藍場川

藍場川

 市内の東南端から市内に通じる幅1.5mの人工河川。昔から農業用水や水上交通路として利用され、市民の生活に関わりの深い存在。歴史を感じさせる味わい深い石垣や石橋が今も残る。澄んだ水には鯉が泳ぎ、いかにも萩らしい情緒豊かな散歩道といえる。
土塀と夏みかん

土塀と夏みかん

 萩の風景を語る上で忘れてはならないのが、この土塀と夏みかんである。
 萩の夏みかんは、失業武士の救済事業のひとつとして明治9年(1986)に始められた。5月中旬から6月上旬には、白い小さな花をつけ、甘ずっぱい香りが市中に漂う。石垣や土塀から黄色い実が顔をのぞかせるのは、12月から8月中旬ごろまで。
内堀

萩城跡

 萩城は慶弔3(1608)年、毛利輝元により指月(シズキ)山の麓に築城され、毛利藩主13代、260年間の居城として栄えた。
 明治7年に木戸孝允の指示により解体され、現在は指月山を背景に雄大な石垣と掘りが残る。本丸跡は指月公園として整備され、サクラ、ツツジの名所としても有名。
3〜10月は8:00〜18:30、11月〜2月は8:30〜16:30/入場料:200円
松下村塾

松下村塾

 8畳と10畳半の部屋に土間付きの簡素な平屋。松陰は28歳の時、叔父玉木文之進の後を継ぎ、僅か2年半この教育施設で教育にあたった。しかし、ここから維新の原動力になった高杉晋作、伊藤博文、山県有朋など多くの志士達を排出している。
松陰神社内・外からのみ自由見学
東光寺

東光寺

 毛利吉就が1691年に建てた毛利家の菩提寺で、吉就のほかに奇数代の6藩主および、その夫人の墓がる。広い境内には三門、大雄宝殿、鐘楼などが当時の面影を残す。墓地には約5000基の石灯篭があり、毎年お盆の8月15日に一斉に火が灯される万灯会は壮観。
8:30〜17:00・無休/拝観料:大人200円・子供80円

万灯会

万灯会

三角州の夕暮れ

夕暮れ
 
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