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目ん玉!


萩天文同好会員の徒然やど!
公式ホームページは、そのうちこさえましょう。現存するHPは偽者です。(笑)
2005年4月15日、星の会。空は全天薄雲が覆い、肉眼では明るい星と月が見えるだけ。
しかし、その像は殆どゆれることもなく、「これで、すかっと晴れてりゃなぁ。。」と思わずつぶやく。
がしかし、日頃の善行のせいか!午後10時前から薄雲はなくなり、絶好の撮影チャンスがやってきた。
像も素晴らしく落ち着いている。これならちょいと強拡大もおもしろいかも!?
データを自宅に持ち帰り、デジタル処理をしたところ、アッ!と驚くほど細部が再現されてしまいました。

萩博物館、天体観測室にて撮影。2005年4月15日22:39(JST)
高橋 FS-152 PENTAX XP-14mmで拡大。ToUcamProIIで撮像。
1500フレーム中から、Registax3で1000フレームをスタック&ウェーブレット処理。(原寸大)
木星本体右側には、木星の衛星「イオ」、左側には「ガニメデ」が写っています。

この成果のお陰で、欲求不満が一段と・・・・・。

実は、萩博物館のメイン機材は口径40cmの反射(カセグレン式)望遠鏡なんですけど、上記の画像は
それに同架されている、15.2cmフローライト屈折望遠鏡で得たもの。
40cmは光学的調整が不十分なのか、その実力を発揮できずにいます。mmmmmmm!
暫くは試行錯誤が続くのでしょう。




日付:  2006/5/18
カテゴリ: 極めて個人的なあれこれ・・
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