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県指定: 長寿寺十三重塔  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/18
閲覧数: 5304
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●県指定有形文化財(建造物)

ちょうじゅじじゅうさんじゅうのとう
長寿寺十三重塔

指定年月日 昭和48年10月19日
所有者 宗教法人 長寿寺
所在地 萩市大字北古萩
員数 1基

 十三重塔は元和4〜6年(1618-20)に萩藩の当職であった榎本元吉が、大津郡向津具の二尊院にあったものを萩の自宅に引き取って建てていたが、その後、熊谷浄味が貰い受けて当寺の境内に建立したといい伝えられている。

 高さは失われた相輪を除き5.45mで、下層の軒の一辺1.17m、最上の軒ですら一辺0.75mの大きさを誇る実に堂々としたものである。厚い軒、両端の部分の力強い反りは鎌倉後期の様式をよく表している。基礎の一面に銘文を削った跡があり、嘉元4年(1306) 4月15日と造立年代をわずかに読み取ることができる。地方臭のない本格的な作りから中央で作られたものと思われ、県下の石塔の中でも第一級のものである。

長寿寺十三重塔

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