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県指定: 木造 義翁和尚倚像  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/18
閲覧数: 3291
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●県指定有形文化財:彫刻

もくぞう    ぎおうおしょういぞう
木造 義翁和尚倚像

指定年月日 昭和53年12月22日
所有者 宗教法人 大照院
所在地 萩市大字椿
員数 1躰

木造 義翁和尚倚像  本像は大椿山歓喜寺開山義翁和尚の尊像である。和尚が建武2年(1335)に入滅、その後113年目の文安4年(1447)に製作されたことが裳先裏の墨書銘によってわかる。

 この歓喜寺は荒廃していたが、明暦2年(1656)にいたって毛利家の菩提寺大照院として再建されたものである。

 像は総高69cm、坐高44cm、ヒノキ材寄木造り、頭部は一材丸彫であるが、後頭部を矧つけて挿首にしている。

 面相は深く刻まれた額の皺、眉根をよせてにらむ鋭い眼光、たくましい鼻、きびしく引締めた口元など、萩地方に臨済禅を伝えた傑僧の気迫があらわれていて地方作の優秀作といえる。

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