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県指定: 木額・柱聯・傍牌・同下書  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/18
閲覧数: 4169
サイズは 2.66 KB
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●県指定有形文化財:書跡

もくがく ちゅうれん ほうはい どうしたがき
木額・柱聯・傍牌・同下書

選定年月日 昭和48年3月30日
所有者 宗教法人 東光寺
所在地 萩市大字椿東
員数 121点
木額:40枚
柱聯:29対と1枚
傍牌:3面
下書:19幅

木額・柱聯・傍牌・同下書
 東光寺の木額・柱聯・傍牌・同下書は黄檗宗本山萬福寺(国指定重要文化財)に次ぐ重要なものである。これらは東光寺の盛んなころ、20数棟あった各堂宇の内外に掲げられていたものである。木額は軒下や堂内の梁上に掛け、柱聯は左右対称になっている1対の柱に対向の法語を書いて下げ、傍牌は僧の集団生活を規制する指示事項を書いて掲げられたものであって、いずれも木製である。またこれらの下書は紙本で墨書である。

 柱聯のなかには屋外にあって雨露にさらされ、剥落のはなはだしいものもある。これらの筆者は黄檗書三筆の隠元・木庵・即非その他慧極以下当山歴代住職の筆に成るものが多く、雄渾な黄檗流の書法を伝えている。

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