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県指定: 三祖師号  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/18
閲覧数: 5316
サイズは 2.46 KB
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●県指定有形文化財:書跡

さんそしごう
三祖師号

選定年月日 昭和48年3月30日
所有者 宗教法人 東光寺
所在地 萩市大字椿東
員数 3幅

三祖師号
 これら三幅対の書は、黄檗宗初祖達磨大師・二祖慧可大師・三祖僧燦大師の三祖師号で、わが国に初めて黄檗宗を伝え、宇治に本山万福寺を開いた明の帰化僧隠元隆、そしてその隠元と並び黄檗能書の三筆と称せられた木庵性とう・即非如一が書いたものである。

 それぞれの大きさは、縦はいずれも139.5cm、横は隠元書が34.5cmで、他は30.5cmである。これらの遣墨が対幅で伝来していることは珍しく、江戸時代初期に日本の書道史上に一転機を画した唐様明朝の書風をみることができる点でも貴重である。

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