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県指定: 毛利氏日明貿易関係資料  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/19
閲覧数: 4333
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●県指定有形文化財:歴史資料

もうりしにちみんぼうえきかんけいしりょう
毛利氏日明貿易関係資料

指定年月日 昭和57年11月5日
所有者 高洲孝次
所在地 萩市土原
員数 3点
船旗:1流
船旗文写:1通
天正十二年椙原元兼証状写:1通

毛利氏日明貿易関係資料  毛利氏日明貿易関係資料は毛利氏の対外貿易(対明貿易)に関する資料である。

 船旗は縦167cm、横95cmの麻製の布で作られ、左端に棹さし用の鹿革の吊り手が13個配されており、黒色の太糸で縫い合わされている。上部には竹棒をさすための折返し縫いが残っている。

 船旗文写は縦30cm、横45cmの、船旗の墨書銘を写したもので、返り点や送りがな等が付されている。

 天正12年椙原元兼証状写は、縦16.5cm、横39cmの船旗に対応する文書で、貿易のありかたを詳しく記したものである。

 高洲家に残るこれらの資料は天正期(1573〜91)毛利氏の対明貿易が赤間関(下関市)を拠点に行われたことを伝える貴重な歴史資料である。

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