logo
 検索

高度な検索
 メインメニュー
 萩の文化財上位10件
 テーマ選択

(3 テーマ)
 オンライン状況
2 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 萩の文化財 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 2

もっと...
 ☆☆☆
県指定: 円光寺古墳出土品  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/19
閲覧数: 5548
サイズは 2.47 KB
印刷用ページ 友達に教える
 
●県指定有形文化財:考古資料

えんこうじこふんしゅつどひん
円光寺古墳出土品

選定年月日 平成4年5月29日
所有者 萩市
所在地 萩市大字堀内
員数 12個

円光寺古墳出土品
 円光寺古墳は、直径30m前後で6世紀中・後期築造の円墳と推定される。昭和4年JR山陰本線敷設工事に伴って発見された。石棺系の主体部から勾玉・管玉・環頭太刀柄頭、鉄鏃、土器片等が出土した。現在、萩博物館に収蔵されている。

 これらのうち勾玉4個、管玉1個、耳環2個、環頭太刀柄頭3個が現存している。

 なかでも環頭太刀柄頭は優秀で、径約6cmの環頭に鳳凰文を配している。類例は県内でも他に3か所の古墳から出土しているのみである。

 このような鉄刀を3個も所持していた被葬者の地位が並々ならぬものであったことを推測させるに十分であり、さらには古墳時代における大陸との交渉や防長地域の政治的動向をうかがう上で、その資料的価値は大きいものがある。

地図 yahoo map

 
カテゴリに戻る | カテゴリの一覧に戻る


本サイト中のコンテンツについて、その権利はそれぞれの権利者に帰属します。無断転載、転用はいけませんヨ!
Powered by XOOPS Cube 2.0 © 2005-2006 since 23 Apr. 2004