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県指定: 萩焼保持者 波多野善蔵  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/19
閲覧数: 9097
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●県指定無形文化財

はぎやきほじしゃ はだの ぜんぞう
萩焼保持者 波多野善蔵

指定年月日

平成14年3月26日

住所 萩市大字堀内

波多野善蔵
 萩焼は萩藩の御用窯として慶長年間(1596〜1614)に開窯され、その技術は今日まで受け継がれ、とりわけ茶陶界での評価は高いものがある。
 波多野(旧姓山口)善蔵は、昭和17年(1942)佐賀県唐津市で生まれ、有田・唐津焼で作陶を学んだ。昭和43年(1968)萩の波多野栄三の養子となり萩での作陶を開始した。
 一部に釉薬をかけずに焼き上げ、その部分を鮮やかな赤橙色に発色させる「緋色」(火色)という技法を創出させ、従来の萩焼にはない独自の作品を数多く手がけるとともに伝統的な茶陶にもその力量を発揮させている。

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