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県指定: 三見吉広のバクチノキ  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/19
閲覧数: 3694
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●県指定天然記念物

さんみよしひろ の ばくちのき
三見吉広のバクチノキ

選定年月日 昭和55年12月5日
所有者 吉村芳子 ほか
所在地 萩市三見
指定面積 314m2

三見吉広のバクチノキ
 本樹は三見吉広の道路沿いに位置し、通称「森様」と呼ばれ傍らに小祠がある。四季を通じて濃緑の葉を茂らせ、半円形のみごとな樹冠を形成している。目通りの幹周2.3m、地際の幹周2.5m、樹高17m、枝張りは東西・南西とも約1.8mである。

 祠の銘は「宝暦五年(1755)乙亥六月十五日」とあり、古くから信仰の対象であったことがわかり本樹もその当時から存在していたものと思われる。

 バクチノキは、バラ科、サクラ属の常緑樹である。成長するにしたがって樹皮が次々に剥落し、剥落面は光沢のある黄赤色を呈するので特異な樹膚となる。バクチノキの名は樹皮の脱落するありさまを賭博に負けた者の脱衣になぞらえたものである。

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