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国指定: 太刀 銘 光房  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/16
閲覧数: 3614
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●国指定重要文化財:工芸品

たち めい みつふさ
太刀 銘 光房 弘安三年十月日 附 皮包太刀拵

指定年月日 大正15年4月19日
所有者 宗教法人 志都岐山神社
所在地 萩市大字堀内
員数 1口

 作者光房は相州鍛冶鎌倉の行光の弟子と伝えられ、行光は正光の父ともいわれている。光房の遺作は少なく、しかもこの作は優秀である。
 太刀は長さ76.4cm、反り3.4cm、造り込みは縞造り(本造り)で、先を入山形にし、目釘孔を1個あけ、佩表に「光房弘安三年十月日」の銘を入れている。拵も珍しい制式をなし、柄・鞘ともに革包みで、中身と同様に鎌倉時代の作と思われる。
 この太刀は代々毛利氏の重臣桂家に伝わり、「稲光」と称して秘蔵されていたが、毛利隆元の時代に桂元澄が宮崎八幡宮に奉納し、さらに寛文年間(1661-72)に桂就澄が箱を造って奉納したものである。

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