logo
 検索

高度な検索
 メインメニュー
 萩の文化財上位10件
 テーマ選択

(3 テーマ)
 オンライン状況
5 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 萩の文化財 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 5

もっと...
 ☆☆☆
国指定: 萩焼保持者 三輪節夫  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/16
閲覧数: 4302
サイズは 2.85 KB
印刷用ページ 友達に教える
 
●国指定重要文化財:工芸技術

はぎやきほじしゃ みわ さだお
萩焼保持者 三輪節夫 壽雪

認定年月日 昭和58年4月13日
住所 萩市大字椿東

 萩焼は文禄・慶長の役のとき、毛利輝元が朝鮮から連れて帰った李勺光、李敬がその始まりといわれている。山口県を代表する焼物で、主として茶器の製作で知られており、わが国の陶芸史上きわめて重要な位置を占めている。
 三輪節夫は明治43年(1910) 三輪窯9代雪堂の3男として生まれ、家法の萩焼の伝統技法を学び窯業に専念した。昭和42年(1967) 萩藩の御用窯としての歴史を持つ萩焼三輪窯を継いで11代休雪を襲名した。昭和47年(1972) には山口県指定の無形文化財萩焼保持者に認定された。その作風は萩焼の伝統的な材質技法と、三輪窯の家法の上に個性的造形感覚を加え、現代に生きる萩焼の新境地を開いた。
 その後、平成15年(2003) に壽雪を襲名した。

地図 yahoo map

 
カテゴリに戻る | カテゴリの一覧に戻る


本サイト中のコンテンツについて、その権利はそれぞれの権利者に帰属します。無断転載、転用はいけませんヨ!
Powered by XOOPS Cube 2.0 © 2005-2006 since 23 Apr. 2004