logo
 検索

高度な検索
 メインメニュー
 萩の文化財上位10件
 テーマ選択

(3 テーマ)
 オンライン状況
1 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 萩の文化財 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 1

もっと...
 ☆☆☆
国指定: 萩反射炉  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/17
閲覧数: 17930
サイズは 2.46 KB
印刷用ページ 友達に教える
 
●国指定史跡

はぎ はんしゃろ
萩反射炉

指定年月日 大正13年12月9日
所有者 萩市
所在地 萩市大字椿東
指定面積 3,026m2

 反射炉は萩デルタ外の東北部、椿東前小畑上ノ原の丘陵上にある。
 煙突部分の中央から上部5mは2本にわかれ、基底部は長方形で、頂上に向かって9mまでは玄武岩と赤土とを用いているが、先端の 2.5mは大きな煉瓦を使用している。全体の高さは11.5mで、漆喰が石積みの全体に塗ってあったものと考えられる。丘陵の東側は2段に石垣を築き、全体が補強されている。
 近世の反射炉でわが国に現存しているのは、静岡県の韮山に築造されたものとここの2基だけである。わが国の産業史上、貴重な遺跡であるとともに、これによって萩藩の幕末における軍備充実の熱意がうかがわれる。

地図 google map

 
カテゴリに戻る | カテゴリの一覧に戻る


本サイト中のコンテンツについて、その権利はそれぞれの権利者に帰属します。無断転載、転用はいけませんヨ!
Powered by XOOPS Cube 2.0 © 2005-2006 since 23 Apr. 2004