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国指定: 旧厚狭毛利家萩屋敷長屋  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/14
閲覧数: 7839
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●国指定重要文化財:建造物

きゅう あさ もうりけ はぎ やしき ながや
旧厚狭毛利家萩屋敷長屋 附 棟札1枚

指定年月日 昭和41年6月11日
所有者 萩市
所在地 萩市大字堀内
員数 1棟

 厚狭毛利家は毛利元就の8男元秋を始祖とする毛利氏一門で、厚狭郡厚狭(現山陽小野田市)に知行地(8,370石余)をもっていたのでこのように呼ばれた。萩の屋敷は萩城大手門の南100mの要地に位置し、面積約15,500m2の広大なものであった。
 この長屋は棟札によると10代元教の時、安政3年(1856)に建てられたものである。桁行51.5m、梁間5mの長大な構造で、現在萩に残っている武家屋敷の中で最も大きい。
 屋根は入母屋造り、本瓦葺き、南面は廂構桟瓦葺きで、妻飾りは木連格子、南に向かって玄関および濡れ縁を設け、障子を立てて開放的に作られている。手法の特に目立つものはないが、建築年代がはっきりした点から貴重な建物である。
旧厚狭毛利家萩屋敷長屋画像

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