logo
 検索

高度な検索
 メインメニュー
 萩の文化財上位10件
 テーマ選択

(3 テーマ)
 オンライン状況
1 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 萩の文化財 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 1

もっと...
 ☆☆☆
市指定: 旧周布家長屋門  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/19
閲覧数: 5857
サイズは 2.46 KB
印刷用ページ 友達に教える
 
●市指定有形文化財

きゅう すうけ ながやもん
旧周布家長屋門

選定年月日 昭和37年1月11日
所有者 萩市
所在地 萩市大字堀内
員数 1棟

旧周布家長屋門
 周布家は萩藩永代家老益田家の庶流で、石見国周布郷の地頭職として周布村に住し、周布を氏としたところから始まる。藩政時代は大組士の筆頭として1,530石余の知行地を長門市渋木に領していた。

 この長屋門は同家萩屋敷の表門として、平屋建て本瓦葺きの建物で、東西の桁行24.91m、東端から北に折れ曲がった部分の桁行11.2m、梁間は3.96mの道路に沿った長い建物である。

 中央から東寄りの所に2.46m幅の門を構えて開き扉を設けている。建物の外観は腰部を下見板張りとし、基礎に兄事な切石積みがあり、上部は白漆喰大壁造りである。この長屋門は江戸中期の代表な武家屋敷長屋の様式を残している。

地図 google map

 
カテゴリに戻る | カテゴリの一覧に戻る


本サイト中のコンテンツについて、その権利はそれぞれの権利者に帰属します。無断転載、転用はいけませんヨ!
Powered by XOOPS Cube 2.0 © 2005-2006 since 23 Apr. 2004