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市指定: 明倫館遺構 聖賢堂  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/22
閲覧数: 3907
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●市指定有形文化財:建造物

めいりんかんいこう せいけんどう
明倫館遺構 聖賢堂

選定年月日 昭和58年3月19日
所有者 萩市
所在地 萩市大字江向
員数 1棟

明倫館遺構 聖賢堂
 聖賢堂は藩校明倫館の聖廟前、観徳門の左右にあった東塾・西塾の遺構である。

 明倫館廃校の後、両塾を合わせて1棟とし、市内東田町の阿呼社境内に移築されていたが、大正7年(1918)に再び元の地の明倫館跡へ移された。

 建物は切妻造り、起こり屋根桟瓦葺きで桁行7.68m、梁間2.86mである。

 大棟の両端には一文字三星の毛利家紋の棟瓦が載せてあり、当時の面影をとどめている。

 外観は南側に4か所、西側に2か所の火燈窓があり、北側には後に庇をつけた入口を設けている。内部は畳敷き10畳半と板敷1畳半があり、当時は聖廟で行われる釈菜(孔子の祭)の道具などを納めたり、その準備に使ったところでもある。

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