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国指定: 旧萩藩御船倉  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/17
閲覧数: 6171
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●国指定史跡

きゅう はぎはん おふなぐら
旧萩藩御船倉

指定年月日 昭和11年12月16日
所有者 萩市
所在地 萩市大字東浜崎町
指定面積 423.45m2

旧萩藩御船倉
 御船倉は藩主の御座船を格納した場所である。慶長13年(1608) に萩城築城後、まもなく建てられたと思われる。構造は両側と奥に玄武岩で壁を築き、上部に瓦屋根を葺き、前面は木製扉を有している。大きさは桁行 26.9m、梁間 8.8m、高さ 8.8m、石壁の厚さは6mである。現在大船倉が一棟残っているが、享保年間(1716-35) 作成の萩城下町絵図には3棟、天保年間(1830-43) 作の「八江萩名所図画」には4棟の船倉が描かれている。明治初年に北側の1棟、昭和37年に南側の1棟が取り壊された。
 現在は明治以後の埋め立てのため河岸から離れた所になったが、往時は松本川に面して船が自由に出入りできる場所であった。

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