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市指定: 萩城下街割原標石  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/23
閲覧数: 3343
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●市指定史跡

はぎじょうかまちわりげんびょうせき
萩城下街割原標石

選定年月日 昭和37年1月11日
所有者 萩市
所在地 萩市大字江向
員数 1基

 街割原標石は江向米屋町下り筋の東側道路端の市民横に据えてある。玄武岩の切り石で長さ123cm、周囲約100cmの柱状で5ヵ所のタガネ跡がある。半分は地中に埋設され、文字などの彫刻は施されていない。

 烏田智庵記に「萩の正中石は米屋町より江向縄手に出て、東側第1の宅地の西方角なり」とあるが、これが基準石のことで藩士長富佐兵衛等珍が命を受けてここに石を立て測量の起点とした。

 昭和42年(1967) 道路拡張のため東南に、さらに市民館の増築により現在位置に移されたが、この小さな石が今日まで路傍に保存されていたことは貴重である。

地図 google map

 
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