logo
 検索

高度な検索
 メインメニュー
 萩の文化財上位10件
 テーマ選択

(3 テーマ)
 オンライン状況
7 人のユーザが現在オンラインです。 (4 人のユーザが 萩の文化財 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 7

もっと...
 ☆☆☆
国指定: 萩城跡  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/17
閲覧数: 13735
サイズは 2.49 KB
印刷用ページ 友達に教える
 
●国指定史跡

はぎじょうせき
萩城跡

指定年月日 昭和26年6月9日
管理団体 萩市
所在地 萩市大字堀内ほか
指定面積 367,788.46m2

 萩城跡は萩市街の西北隅にあたる指月山のふもとに位置する。萩城は別名指月城とも呼ばれた平山城で、本丸・二の丸・三の丸および指月山頂に要害があった。
 萩城は近世の当初には毛利輝元が築城した。毛利氏は関ヶ原の戦いに敗れたため、中国8か国から防長2か国に減封された。そして城を萩に築くことを許されて、慶長9年(1604) に工事に着手し4年後の慶長13年(1608) に完成した。以後代を重ねること13代、敬親に至って幕末の多端な国事の処理が不便なため、文久3年(1863) 4月に藩府を山口に移した。
 明治7年(1874) にすべてが解体されたが、石垣および堀の一部については、よく保存されている。

地図 google map

 
カテゴリに戻る | カテゴリの一覧に戻る


本サイト中のコンテンツについて、その権利はそれぞれの権利者に帰属します。無断転載、転用はいけませんヨ!
Powered by XOOPS Cube 2.0 © 2005-2006 since 23 Apr. 2004