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市指定: 伊藤博文旧宅地  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/23
閲覧数: 3821
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●市指定史跡

いとうひろぶみきゅうたくち
伊藤博文旧宅地 附 伊藤博文別邸

指定年月日 平成10年8月31日
管理団体 萩市
所在地 萩市大字椿東
指定面積 1,309.76m2

 本旧宅地は、伊藤博文が安政元年(1854) から居住していた旧宅(国指定史跡) の周辺を取り囲む位置にあり、旧宅ゆかりの土地として、その環境もふくめて良好な状態である。旧宅の保存及び整備・活用に不可欠な土地として大事である。

【附 伊藤博文別邸】
 伊藤博文別邸は、東京都品川区大井にあったものの主要部分を、現在の場所に移築した。建物は玄関が木造平屋建て桟瓦葺き(95.9m2) 、大広間が木造2階建て桟瓦葺き(112.06m2) 、離れ座敷が木造2階建て桟瓦葺き(79.05m2) 、石灯籠二基を擁する広大なもので、材料は当時の一級のものを使用している。大広間廊下の鏡天井や離れ座敷の節天井等意匠に優れている。

 明治の元勲伊藤博文は、明治天皇の信任厚く大日本帝国憲法の起草、内閣制度の制定等に手腕を発揮し活躍した。それ等の偉功に対して赤坂離宮内にあった建物が下賜された。それが現存する別邸の建物である。

地図 google map

 
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