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国指定: 萩往還  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/17
閲覧数: 5417
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●国指定史跡

はぎおうかん
萩往還

指定年月日 平成元年9月21日
所有者 国・山口県ほか
所在地 萩市大字椿ほか
距離 5.6km

 萩往還は慶長9年(1604) の萩城築城後、城下町萩(萩市) を瀬戸内の港三田尻(防府市) をほぼ直線で結ぶ街道(約53km) として開かれた。
 この道は政治的交通路としての性格が強く、とりわけ参勤交代制度により大量の人馬の移動が行われるようになり「御成道」と称された。
 萩城下の中心唐樋の札場を基点として橋本川に架かる橋本大橋を渡り、大屋の集落、悴坂を越えて明木に向かう。この間約5.6kmの沿線には涙松跡、悴坂一里塚跡、大屋刑場跡、悴坂駕篭建場跡などの遺跡がある。山陰と山陽を結ぶ陰陽連絡道として、重要な交通路となった。
 また幕末には、維新の志士たちが往来し、歴史上重要な役割を果たした。

▲悴坂一里塚跡

地図 google map

 
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