logo
 検索

高度な検索
 メインメニュー
 萩の文化財上位10件
 テーマ選択

(3 テーマ)
 オンライン状況
4 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 萩の文化財 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 4

もっと...
 ☆☆☆
市指定: 海上信仰資料黄帝社社殿  
執筆者: admin
発行日付: 2010/3/27
閲覧数: 2308
サイズは 2.62 KB
印刷用ページ 友達に教える
 
●市指定有形民俗文化財

かいじょうしんこうしりょうこうていしゃしゃでん
海上信仰資料黄帝社社殿

指定年月日 平成元年3月29日
所有者 宗教法人 宝泉寺
所在地 萩市大字須佐
員数 1棟

海上信仰資料黄帝社社殿
 須佐高山の八合目の黄帝社には、中国の伝説神である黄帝が祀られている。黄帝は航海、造船の守護神として敬われ、古くから航海、漁業の守護神として祀られたと言われている。瑞林寺由来によると、元禄16年(1703)以降、狗留孫仏黄帝への信仰が高まり、宝永2年(1705)に萩藩永代家老益田家第26代就賢が瑞林寺を創建したときには既に黄帝社が創建されていたという。須佐沖は高山山頂の磁石石により船の磁石が狂い、難所であったことから、航行する船乗りが磁石の狂いを船霊の仕業とし、黄帝社を神霊社として信仰したのではないかと思われる。
 藩政時代には、淫祠として取り除きを命じられたが、信仰者が多く、日本無類の社として特に願い出て、瑞林寺山王社として祀ることを許されている。

地図 google map

 
カテゴリに戻る | カテゴリの一覧に戻る


本サイト中のコンテンツについて、その権利はそれぞれの権利者に帰属します。無断転載、転用はいけませんヨ!
Powered by XOOPS Cube 2.0 © 2005-2006 since 23 Apr. 2004