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市指定: 尊正寺のエドヒガン  
執筆者: admin
発行日付: 2010/3/27
閲覧数: 2559
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●市指定天然記念物

そんしょうじ
尊正寺 のエドヒガン

指定年月日 昭和63年3月17日
所有者 宗教法人 尊正寺
所在地 萩市大字上小川

尊正寺のエドヒガン
 尊正寺の境内にあるエドヒガンは、目通り周囲4m、樹高は約10mで、主幹に空洞が見られるが、樹の勢いはよく樹形も整っており、毎年見事に開花している。推定樹齢は400年、山口県内に現存するエドヒガンでは、最大級のものである。
 エドヒガン(バラ科)は本州・四国・九州の山地に生える野生のサクラで、古くから庭園や寺院に植えられている。
 現在の尊正寺本堂は、平成6年春に再建されたが、再建前の本堂建立は、記録によると天正年間(1573〜1591)で、エドヒガンが植えられた頃とほぼ同じ時期である。

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