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国指定: 萩市堀内伝建地区  
執筆者: admin
発行日付: 2006/5/18
閲覧数: 11083
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●国選定重要伝統的建造物群保存地区

はぎし ほりうち でんけんちく
萩市堀内伝建地区

選定年月日 昭和51年9月4日
所在地 萩市大字堀内
指定面積 77.4ha

▲永代家老 益田家物見矢倉
 選定地区は旧萩城三の丸地域で、堀内といわれる広さ東西9丁余(約990m)、南北6丁余(約660m) の約77.4haである。藩政時代、藩の諸役所 (御蔵元・御木屋・諸郡御用屋敷・御膳夫所・御徒士所) や毛利一門、永代家老、寄組といった重臣たちの邸宅が建ち並んでいた。
 現存の建物としては、永代家老益田家 (12,000石) の物見矢倉、旧周布家 (1,530石) の長屋門、繁沢家 (1,094石) の長屋門、永代家老福原家 (11,300石余) の長屋門、口羽家 (1,018石) 表門と主屋等がよく旧態をとどめている。明治以後、士族救済のために広大な屋敷跡に植栽された夏みかんが、これら長屋門や土塀などと一体をなし、歴史的風致を残している。

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