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国指定: 下横瀬公民館  
執筆者: admin
発行日付: 2010/3/27
閲覧数: 2247
サイズは 2.72 KB
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●国登録有形文化財

しもよこぜこうみんかん    
下横瀬公民館   (旧明木村立図書館)

指定年月日 平成11年11月18日
所有者 下横瀬地区
所在地 萩市大字明木

落合の石橋画像
 旧明木村立図書館は、明治39年(1906)に明木尋常小学校内に開館した。登録建物は、昭和2年(1927)に村内で読書組合が創設されたことを契機に、昭和3年(1928)に新館として建築されたものである。
 昭和34年(1959)、読書組合創立50周年(昭和31年)記念として新図書館が完成すると、下横瀬地区の公民館として現在地に移築された。現在は、地区住民の集会や会合の場として活用されている。
 村内の教育文化の向上を目指す瀧口吉良(明木村長・県会議長・貴族院議員・衆議院議員を歴任)の尽力により建設された日本で最初の村立図書館であり、昭和初期から戦前昭和期を中心に旧明木村の文化教養を育んできたシンボルの一つとして貴重である。

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