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須佐唐津古窯跡群


●県指定史跡

すさからつこようせきぐん
須佐唐津古窯跡群

指定年月日 昭和59年11月2日
所有者 萩市ほか
所在地

萩市大字須佐


須佐唐津古窯跡群
 須佐唐津古窯跡群は、須佐湾の南東にある犬鳴山の山麓、唐津地区の西側斜面上に三基並んで築造された登窯である。築窯の新しいものから一号窯・二号窯・三号窯と呼ばれている。窯には合成樹脂による崩落防止の保存処理が施され、最古の三号窯は鉄骨・スレートの覆屋により保護されている。開窯時期は不明であるが、江戸時代初期から大正時代末期まで使われていた。
 堆積していた陶磁器類からは国産として最も早い陶磁器が見られるほか、渡来した朝鮮陶工の技法を受け継いだ江戸初期の陶器が見られる。

地図 google map






日付:  2010/3/27
カテゴリ: 県指定
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