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萩城城下町


●国指定史跡

はぎじょうじょうかまち
萩城城下町

指定年月日 昭和42年1月10日
管理団体 萩市
所在地 萩市大字呉服町一丁目ほか
指定面積 5.5ha

 萩城城下町は旧萩城の外堀から外側にあたり、町筋は碁盤目状に画され、中・下級の武家屋敷や町屋が軒を連ねていた。現在でも町筋はそのまま残っていて、よく城下町の面影をとどめている。
 特に萩城三の丸に通じる中の総門東側の一帯は、町筋とともに家並の配置の状況がそのまま保存されている。
 表通りの呉服町筋は御成道で、この通りに面しては萩藩御用達の菊屋家、幕末の商家久保田家などの家々が残っている。表通りから南に向かって西から菊屋横丁・伊勢屋横丁・江戸屋横丁と呼ばれている小路がある。これらの路に沿って高杉晋作旧宅跡、木戸孝允旧宅やなまこ壁の土蔵、門、土塀などが連なっていて城下町の景観をしのぶことができる。

地図 google map






日付:  2006/5/17
カテゴリ: 国指定
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